活動レポート

開催済みの大会レポートページです。

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2023年の活動レポート

2023年の大会レポートです。

麻雀の聖地わかやま御坊プロジェクト健康マージャンペアフェスタ

9月24日(日)に、和歌山県御坊市「御坊市立体育館」にて「~麻雀の聖地わかやま御坊プロジェクト~ 健康マージャンペアフェスタ」が開催された。

この大会は麻雀牌の製造で有名な地元の企業・大洋技研株式会社がスポンサーとなり、市や市教育委員会、各麻雀団体の協力の下、開催されることとなった。

大会には各地域の代表とゲスト8名を含む128ペア・256名が参加し、ペアの合計得点にて争われた。

4半荘の結果『大阪府5』ペアの杉平大充選手・永野勝選手が優勝を果たした。

オール東京麻雀チャンピオンシップ2023 本戦レポート

7月30日(日)に新宿・麻雀ZOO新宿大ガード店にて「国民文化祭代表選考会・第66回オール東京麻雀チャンピオンシップ2023」が開催された。

東京都麻雀業協同組合(以下、東雀協)が主催する本大会は、昨年よりさらに規模を拡大。
今年は東京都内の組合加盟店舗に加え、北海道、岩手県、大阪府でも予選会を行い、それぞれの予選会を勝ち抜いた156名の参加者と、ゲスト55名の計211名が参加。
「東京都No.1雀士」の称号を懸けて競い合われたこの大会の様子は、Youtube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生放送された。

対局は国民文化祭指定の健康マージャン公式ルールで4回戦行われ、成績上位6名には、第38回国民文化祭「いしかわ百万石文化祭2023・全日本健康マージャン交流大会」の東京都代表出場権が与えられる。

昨年はコロナウイルスの影響もあり、手指の消毒やマスクの着用等の感染防止対策の上、ゲストとの写真撮影やサインは禁止となっていたが、昨今の情勢の回復もあり、今年はそれらの制限も無くなり、賑やかに開催。

開会式では、司会の金太賢プロ(日本プロ麻雀協会・東雀協理事)に加え、司会のサポート役として藤川まゆプロ(麻将連合)、紗更プロ(RMU)の2名を加えた3名で進行が行われた。
高橋常幸東雀協理事長による挨拶に続き、オール東京運営サポーターの飯盛裕美子プロ(日本プロ麻雀連盟)のルール説明の後、いよいよ1回戦がスタート。
初戦から、司会の金プロが対局中のゲストと会話をして回りながら会場を盛り上げ、どの卓でもゲストと会話をしながら楽しそうに麻雀を打つ参加者の姿が見られた。
また、対局が早く終わったゲストプロはカメラの前に集まり様々なトークで生放送の視聴者を楽しませたり、卓に残って参加者と写真を撮ったりサインに応じるなど、昨年は実現できなかった盛り上がりが見られた。

そして4回戦の熱戦の結果、211名の参加者の頂点に輝いたのは、最終4回戦目に67.4Pの大トップで大逆転を果たした「なおじぃ」さん。
インタビューでは「運が良かった」と謙虚さを見せ、見事に東京都No.1の栄光に輝いた。

表彰式では国民文化祭いしかわの出場権利を獲得した上位6名の表彰に加え、特別賞の表彰が行われ、それぞれ希望するゲストとの記念ツーショット撮影が行われた。
終始賑やかなお祭りのような雰囲気で、多くの参加者が楽しむ様子が見られ、大会は盛会のうちに終了。
高橋理事長からは、「来年度はさらに多くの県を巻き込んで、もっと大規模に開催したい」と意気込みが語られた。
まだ出場したことがない方も、来年はぜひこの祭典に参加してみてはいかがだろうか?

(※記事・写真:月刊「麻雀界」第150号(2023年9月号))

2022年の活動レポート

2022年の大会レポートです。

美ら島おきなわ文化祭2022 大会レポート

2022年10月29日(土)~30日(日)にかけて、『美ら島おきなわ文化祭2022・全日本健康マージャン交流大会』が「宜野湾市立体育館」にて開催された。
本大会は、文化庁や厚生労働省、沖縄県、麻雀団体等が主催となり行われ、毎年全国から各都道府県の予選会を勝ち抜いた実力者が一堂にに会し、腕を競い合う大会である。
当日は、徹底した感染症対策の下で開催され、招待プロの6名は各都道府県からの参加者と対戦。
また、ゲストプロのMリーガー、鈴木たろうプロと東城りおプロは、ふれあい対局コーナーで地元の参加者と交流を深めた。

大会初日はペア戦、2日目に個人戦がそれぞれ4回戦行われた。
対局は、点数がわからない参加者に他の参加者が教えてあげたり、時折雑談をはさむなど、終始和やかな雰囲気で行われた。
招待プロのMリーガーや団体の代表プロ、人気女流プロと同卓した参加者は、全員が満足した様子で対局を楽しんでいる姿が見られた。
大会2日間で、なんと役満が10回以上も出現、役満をあがった方には役満賞としてゲストプロのサイン色紙が贈られた。

2日間の激闘の末、初日のペア戦は「まーすた3」チーム(東京都)が、2位と2.1P差の接戦を制し優勝を果たした。
個人戦優勝は伊藤真選手(静岡県)。昨年のわかやま大会で総合3位となった実力者が、最高の形で再び表彰台に立つ結果となった。
そして2日間の総合優勝は日野杉隆選手(宮城県)。全国から集まった320名の参加者の頂点に輝いた。
参加者からは

「プロと対局できて良い思い出になりました。せっかく沖縄に来たので観光して帰ります」
「今年は入賞できませんでしたが、来年もまた予選会を勝ち抜いてこの大会に参加したいです」

という声も多数聞かれた。

(※記事・写真:月刊「麻雀界」第141号(2022年12月号))

ねんりんピックかながわ2022 大会レポート

11月13日(日)~14日(月)にかけて、『ねんりんピックかながわ2022健康マージャン交流大会』が「厚木市萩野運動公園体育館」にて開催された。
ねんりんピックは、正式には全国健康福祉祭と呼ばれ、シニア層による国体とも称されるイベント。
健康マージャン以外にも、スポーツ・文化の様々な種目の交流大会が県内各地で行われ、今年はコロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となった。
大会には、全国から計264名の参加者が集まり、初日は各都道府県・政令都市の代表が4人1組のチームを組み、チーム合計スコアで競われる団体戦が行われ、2日目は個人戦がそれぞれ4回戦行われた。

開会式では、役員による挨拶、ゲストの紹介が行われ、地元神奈川県の代表として厚木市の曽我哲選手・小澤茂美選手による選手宣誓の後、団体戦がスタート。1回戦開始早々、中村光治選手(福岡県)の役満・大三元が飛び出し、会場からはどよめきの声があがった。

お楽しみ対局コーナーでは、ゲストプロの井出洋介プロ、土田浩翔プロ、松本吉弘プロ、水口美香プロの4名と、事前の応募者を対象とした交流対局が行われ、同卓したプロと一緒に写真を撮ったり、サインを書いてもらう参加者の姿も。

初日の団体戦4回戦が終了し、迎えた2日目の冒頭には団体戦表彰式が行われ、「福井県チーム」(畠中孝悦選手・福田一義選手・宮川雅敏選手・松谷義雄選手)が優勝に輝いた。

団体戦表彰式の後にはいよいよ個人戦がスタート。
4回戦の激闘を制し、鈴木眞澄選手(神奈川県)、善方徳二選手(福島県)、三浦行夫選手(愛知県)、田中秀夫選手(福島県)の4名が栄えある優勝を果たした。

今大会は60歳以上の高齢の参加者による大会であったため、階段の段差等ケガをする可能性があるところは事前に確認し、当日はスタッフが目を光らせサポート。
こうした運営により、大会は大きなトラブルもなく終了。
来年のねんりんピックは愛媛県での開催が予定されている。

(※記事・写真:月刊「麻雀界」第141号(2022年12月号))

終わりに

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